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CMS導入

CMSとは

CMS

Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアです。
Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要があります。これらの要素を分離してデータベースまたはXML形式で保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行なうようにしたものがCMSです。

CMSを導入すれば…

・web 担当の部署内だけでサイトの更新が可能になる。(外部に頼まなくてよくなる)
・情報を更新したらデザインが崩れてしまった、のようなことが一切ない。
・更新にかかる時間が一気に短縮される。
・リンク切れなどのヒューマン・ミスがなくなる。
   ↓ 結果的に・・・
・更新が楽という理由から、更新頻度があがり、情報量が増える。
・更新された情報が一定の秩序にしたがって整頓、蓄積されていく。
   ↓ 最終的に・・・
閲覧者が増え、アクセス数が上がる。
また SEO 的な効果も時間を経ることに上がっていく。 (サイトがデータベース化)

CMS導入の流れ

■新規サイト構築の場合
新規にサイトを構築する場合、企画・設計の段階でどこに CMS を施すのかを決定します。一般的な企業であれば、「新着情報」などが対象ページとなります。また、製品を定期的に発表するメーカー、定期的に本を刊行する出版社などであれば製品紹介ページ、新刊案内、バックナンバーなどがそれにあたります。


■既存サイトを CMS 化する場合
既存のサイトを CMS 化する場合、更新をしたいところだけに CMS を施すことが可能です。ただし、それが多岐にわたる場合、もう一度最初から作り直してしまったほうが早いし安い場合もありますので、一度ご相談ください。

弊社で対応可能なCMSパッケージ

MY STYLE CMS(ヒーローガレージ製、30万円、ページ数無制限)
CMS Designer(AL-Design社製、49,800円、ページ数無制限)
WebRelease 2(frameworks社製、50万円、500ページまで)
WORDPRESS (オープンソース)
Movable Type(オープンソース)